皆さん、はじめまして。このホームページの管理人のへぐ☆巛(秀樹)とかったん(睦子)です。
そして私たちの娘、ルーちゃん(瑠美奈)の3人から皆さんにお伝えしたいことをまとめたのが
この「ルーちゃんからのメッセージ」です。
本当であれば、このホームページは我が子の成長を記録するとってもほほえましく、ちょっと親ばかなよくあるものになるはずでした。しかし、予想もしなかったことですが、私たちの待望の第一子、ルーちゃんこと長女・瑠美奈は2000年5月26日(金)、出生約1時間後に他界してしまいました。
私たちが行き着いた答えは、子宮収縮剤の副作用と医師の過失による医療過誤でした。そして、これまでも多くのお母さんと赤ちゃんが子宮収縮剤による被害に遭っていて、ほっておけばこれからも被害は続くだろうということを知りました。
誰にも二度と同じような悲しい思いをして欲しくないと考え、2000年10月17日に神戸地裁尼崎支部に裁判を起こしました。今後裁判の経過について、逐次インターネットを通じて公表していくつもりです。(提訴当日の記者発表文、マスコミ報道はこちら)
同時に子宮収縮剤(陣痛促進剤)の知識があれば、医療過誤に遭うことはなかったかもしれないという思いから、これから出産を迎える方に、子宮収縮剤というのはどういうものなのか、どういうときに使うものなのか、また、どういうことに気をつければいいのかということについての情報も掲載しています。詳しい情報については、 「病院で産むあなたへ 〜クスリ漬け出産で泣かないために〜 」(陣痛促進剤による被害を考える会編 さいろ社刊 )に載っています。このホームページでは、陣痛促進剤による被害を考える会とさいろ社の了解を得て、その一部を紹介させていただいていますが、より詳しい情報をお知りになりたい方は 「病院で産むあなたへ 〜クスリ漬け出産で泣かないために〜 」(陣痛促進剤による被害を考える会編 さいろ社刊 )を是非お読み下さい。この場を借りて、陣痛促進剤による被害を考える会の出元代表とさいろ社の松本さんにお礼申し上げます。
私たちのような思いは誰にもしてほしくありません。少しでも皆様のお役に立てればと思います。