裁判記録

第6回口頭弁論期日     (2002年1月22日)

神戸地裁尼崎支部 1号法廷にて、14:00開廷。

担当は民事1部合議係のM裁判官、D裁判官、N裁判官の3名。
原告側代理人 T弁護士 被告側代理人 K弁護士

 被告から証人尋問に関する証拠の申し出、準備書面(被告側第4)、乙20号証(M助産婦陳述書)が提出された。準備書面では、新たに臍帯脱出が胎児仮死から死亡に至った原因として追加された。裁判長から「新たな証拠の提出ですね。」と言われ、被告T弁護士は、あわてて「新たなものではなく、従来の主張への補充です。」と説明した。
裁判長から原告の意向を尋ねられ、弁論の直前に準備書面を渡されてまだ読んでいないので、反論を出す必要があると回答。そこで、裁判長は証人尋問に入る予定をずらして、次回口頭弁論期日を入れることになった。
 

第7回期日 2002年3月26日 10:00〜

 

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