裁判記録

第9回口頭弁論期日     (2002年7月9日)

神戸地裁尼崎支部 1号法廷にて、13:30開廷。被告医師の被告本人尋問

担当は民事1部合議係のW裁判官、D裁判官、N裁判官の3名。
原告側代理人 S弁護士、H弁護士 被告側代理人 K弁護士

 被告F医師の証人尋問では、子宮収縮剤であるプロスタルモンE錠を服用しているのにも関わらず、分娩監視は産婦から陣痛具合の報告を主とする主観的なものを重視するという助産婦の証言と同じように分娩監視の杜撰さを証言した。また、被告弁護士はルーちゃんをあたかも死産であったかのように、被告医師に証言をさせた。
 前回に続き、今回は裁判長、右陪席裁判官が交代し、弁論が更新された。前回の口頭弁論後に提出された被告F医師の陳述書(乙第21号証)が陳述されたこととされ、予定の2時間を超過して、約2時間30分続き、16:02に次回原告尋問の日程を決定して、閉廷した。
 
第10回期日 2002年9月17日 13:30〜15:30の予定 原告山下睦子の本人尋問

 

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